
近年、日本でもエコ活動やボランティア事業が盛んに行われ、環境保全や募金活動に積極的に参加する企業・一般の方も増えてきています。しかし、そのような取り組みに永続的な保証はありません。そのため、一過性の“流行”にしてはいけないと私たちは考えました。
そこで後世のために「今、しなければいけないこと」を徹底し、それを「して当たり前のこと」へ昇華できるような、地球と人のためになるビジネス展開を目指すこととなりました。
――その第一歩がカフェショップ「クラニコペ」の出店です。

トリプルクラウンが運営するカフェ「クラニコペ」は、フェアトレード生産のコーヒー豆を使用したコーヒーの提供を通じて、「世界のためにできること」「地球のためにしなければいけないこと」をキーワードに、地球環境問題や途上国の発展と先進国との調和に貢献すべく立ち上げました。
店舗数はまだ多くはありませんが、今後、街に「クラニコペ」が進出していくことが、イコール途上国の間接的な経済支援や奴隷制度の撲滅、環境保全などにつながっていくと考えています。時間はかかるかもしれません。しかし私たちはまだ見ぬ理想のビジネスを心から望み、すべての国々が手を取り合い、互いの発展を助け、共に喜び合える――そんな素敵な世界にできたらと考えています。